●友達づくりは入学式の前から!●
大学などは入学式の後、サークル勧誘のイベントがありますが、このとき一人で探すよりも、友人と一緒に探す方が何かと便利です。一人では強引に勧誘されたとき断りきれなくなる可能性もありますが、複数人でいると、そういった状況を避けることができますし、部室を訪問するときなど、集団で行動したほうが、いろいろとやりやすいことは確かです。では、入学式のときに友人と参加するにはどうしたら良いでしょうか。もし、同じ学校出身の友人がいれば、その人に声をかけましょう。相手も一人で参加するよりも、二人で参加した方が良いと考えている確率は高く、誘いに乗ってくれるはずです。友人がいない場合は、合格発表を利用すると良いでしょう。合格発表のときに、合格して喜んでいる人がいたら「私も合格したの。これからよろしくね!」と声をかけると、スムーズに会話が弾みます。合格発表で友人を作れなかった場合は、高校や大学から送られてくる資料に目を通してください。ない学校もありますが、多くの学校は新入生歓迎のためのイベントを設けています。そのイベントに参加すると、労力をかけることなく友人を作ることができるでしょう。●履修科目の難易度は先輩から学べ!●
一部の高校や多くの大学では、自分で履修科目を決めることができます。大体4月のうちに申請を出すことになるのですが、どの科目を履修するべきか悩むことが多いはずです。そんなときは、部活やサークルの先輩に質問しましょう。「餅は餅屋」ということわざがあるように、履修のことは専門家に聞くべきです。大学の中には、一部のサークルが履修科目の難易度を示した冊子を売っているところもあります。価格は数百円であるものが多く、手に入れやすいものなので、これをチェックするのも良いでしょう。またインターネットなどを使用して、情報収集するのも良い方法です。●記念写真はデジタルの時代!●
家庭用のカメラで撮るにせよ、写真屋の業務用カメラで撮るにせよ、デジタルカメラで撮ることをお勧めします。デジカメなら、顔色の補正や吹き出物の修正など、写真を自然に加工することができます。特に自分で作業をする場合、写真に文字を入れたり、合成写真を作り上げたり、自由にオンリーワンの作品を制作できます。写真屋を利用する場合は、店の人にいろいろと注文を出すと良いでしょう。中には顔の輪郭を補正して、きれいに見えるようにしてくれるところもあります。また、一部の写真屋では、見本となるいくつかのパターンを用意して、それに合うように写真を加工するサービスをおこなっています。記念写真を撮るときは、こういったサービス内容もチェックして、店を選ぶようにすると良いでしょう。